頭の体操

育児のこと、趣味のこと、思ったこと、ゆるーく更新していきます

息子の成長記録

 

そういえば息子の成長記録動画1歳verを

GWあたりに旦那に作ってもらったのですが

誰にも見せていなかったので

ここにあげておきます。

 

 

 

息子の成長記録2020年度版 - YouTube

 

 

いつも息子と遊んでくださるみなさまありがとうございます。

 

引き続きよろしくお願いします。

 

 

2歳4ヶ月児の日記

朝マックしている旦那と息子を、ワケあって車で待っていて、暇すぎるので、息子に成り代わって日記を書いておきます。

 

 

とあるきんようび。

あー、あさはやくおきるのはいやだなぁ。やだなあー。まだねていたいよ。ねむいよ。もう、やめてよ、かってにパジャマぬがさないで、やめてよ、さむいよ。あーもう、オムツもかえられちゃった。ほんと、ママ、やなことばっかりする。なみだがとまらないよ。

え?あさごはんのじゅんびできてるの…だいすきなヨーグルトと、チーズののったパン。しかたないからたべてやろう。テレビは、くるまにしてね。

たべおわったらすぐ手と口をふかれる。もっとゆっくりさせてよ。もう!はみがきはいやだっていってるじゃん!パパ、いつもかおにべたべたしたものぬるのも、やめて!ほんとうに、いやなのに!なんでわかってくれないんだろう。

まぁしかたない、ほいくえんは、やさしいせんせいもいるし、おもちゃであそべるから、そろそろいくか。

パパとくるまでしゅっぱーつ。そういえばママは、ほいくえんにいっているあいだ、どこでなにをしているんだろう。

ほいくえんについた。せんせい、きょうもえがおでむかえてくれて、うれしい。

あっ、ぼくのすきなくるまのおもちゃ、おともだちがつかってる!ぼくがつかいたいのに。とりあえず、にらんでおく。そのうち、そのおもちゃをてばなしたので、ようやくあそべた。うれしい!

こうえんにおさんぽにいって、かえってきたらおなかぺこぺこ。きょうも、へんなむしがいたなぁ。

みんなでたべるきゅうしょく、おいしいなー。これはなんだろう?でも、おいしいなー。あっというまになくなっちゃったから、おかわり!

ごはんをたべたら、みんなでおひるね。ほんとはあそびたいけど、みんなもねちゃうのならしかたない。ちょっとひとやすみするか。

せんせいのこえでおきる。まだねていたいのに。でも、だいすきなおやつのじかん!!きょうはなんだろう?

たべおわって、おにわであそんでいると、「ピンポーン」ママだ!やっときてくれた。うれしいなー、うれしいなー。

きょうは、としょかんにいくらしい。ついたら、いつものところにダッシュ!しょうぼうしゃか、きゅうきゅうしゃ、どっちのほんにしようかな。やっぱりパトカーにしておこう。ママのほんのところにも、ついていくけど、やっぱりつまんないよ、さっきのところにもどりたい!

おうちにかえったら、ママはごはんのじゅんびをしているみたい。おなかすいたよ、ヨーグルトちょうだい!!こおりたべたいから、ここあけてもいい?はやく、れいぞうこのなか、みせて!

ごはん。これ、ママがつくったの?いつもおなじようなごはんだけど、おいしいからいいか。あつい!もっとちゃんとさましてよ。テレビ、はやくくるまにして!テレビ、おもしろくて、つい、てがとまっちゃう。

ごはんのあとは、うんちしたくなってきた。でも、おしりいたいし、なかなかでてこないよ。いたいよ、いたいよ。うーん…でた!すっきりしたから、たくさんあそぶぞ。いま、せっかくたのしくあそんでるんだから、おふろなんて、はいりたくないよ!

けっきょく、おふろ、むりやりつれてこられちゃった。まだあそんでいたいのに。あわだ、あわだ。あたまからおゆをかけられるのも、もうなれたよ。でも、かおがぬれたら、タオルちょうだい。あたらしいみずでっぽうのおもちゃ、まぁまぁかな。せっかくはいったんだから、まだでないよ。おゆであそんでるから、じゃましないでね!

おふろをでると、ママはてきぱきとふくをきせて、かみをかわかそうとしてくる。もう、なれたからいいけど、あそびたいからはやくしてね。はみがきは、ぜったいにいや!

だんだんねむくなってきたなぁ。でもまだ、あそぶぞ。ママ、わしつにいっちゃうのか。しょうがないから、もっていくおもちゃをえらんで、ついていく。おふとんは、きもちいいなぁ。ママが、おはなしをしてくれる。なにをいっているかわかんないけど、てきとうにへんじをしておこう。おふとんは、きもちいいなぁ。。。

 


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英会話の思い出

ついに、旦那にTOEICの点数を抜かれた。

とはいえ、私が最後に受けたのは大学3年、就活の前に一週間の過去問対策で、まぐれで取った715点。今年、旦那に越えられた。まぁ、それは別にいい。めでたいし、本気で尊敬する。

 

そもそも英語って…中学生で初めて触れて、高校でもそこそこ勉強して、センター試験の長文も読んで、大学でもちょっと授業があって、TOEICまで何回か受けた割に、

 

実際に使う機会、どのくらいあったか?って話。

 

私は海外留学に全く興味がなかった。日本が好きだし、外国に行くのは旅行だけで全然いいわーって思ってた。就職も、海外に全く縁のない、国内でしかビジネスを行っていない会社に就職した。

旦那は、海外にも支店のある企業で働いているので、いま関わっている事業の関係で、毎週アメリカと会議を行っている。ので、英語ができないとそれはもう大変みたい。それはそれは、頑張ってくれ。

 

でもわたしが英語を活用した記憶って…

 

遡って、新婚旅行でイタリアに行った時。

正直旅行をする程度じゃ、ペラペラと誰かと会話をするタイミングすらないけど、記憶に残っているのは、ホテルのフロントマンに、『明日の朝早く出発したいんだよね、だから、朝食バイキング参加出来ないから、お弁当みたいに詰め合わせ準備してくれる?』って説明したときくらいだ。このときホテルマンは、マジでちゃんとした朝食セットを準備して、早朝からベネチアに向かう私たちに渡してくれた。(中身は普通〜のパンとか果物とか笑)

 

誰かに英語で状況を伝えた記憶って、ほんとこのくらいしかない!

 

しかし、一対一で、カタコトの英語でダラダラと喋った思い出が一つだけある。

 

大学4年の秋、沖縄に旅行していた時。

友人と別行動で、私は一人で沖縄県立博物館で過ごしていた。美術館も併設されていて、とっても見応えのある施設。ミュージアムカフェでランチも挟んで、日中をほぼそこで過ごし、外のベンチで少し休憩を取っていた時、同じく向こうも一人の、外国人の男性に話しかけられた。金髪で背が高くて、歳は20-30歳くらい。確か初めは地図を片手に、場所を聞かれたと思う。相手の行きたい場所を教えて、終わりかと思いきや、君は一人なのかと訊ねられ、話が膨らんできた。

私も特に急ぎの用もなく、暇していたし、他人と話すのは好きなので、友人は多分海に遊びに行っているけれど、自分はここで過ごしていたんだよと説明をした。そうすると、少し散歩をしないかと誘われ、おもろまち駅に向かって散歩をした。

話を聞けば、たしか彼はイギリス人で、日本の大企業(何だっけ…でもよく知った会社だった)に数年勤めているといっていて、沖縄に何をしに来たとか、あの場所やあの国に行ったことはあるかとか、あそこに行った時はどうだったとか、当たり障りのない会話をした。

途中、フレッシュジュースの屋台があって、シークワーサージュースを奢ってくれた。

ベンチに座ってまったり話をしていたときに、そのうち彼が、手を握っていいかと聞いてきて、そういうスキンシップが普通なのか?と思ってそこまでは許したけど、そのあとキスしてもいいかと聞いてきて、待ってそれは、NO!と伝えたら、何で?って聞いてきて、いや確かにそのとき自分に彼氏はいなかったし浮気とかじゃないけど、好きでもないのにそれはできない、と伝えた。

そのうち、要約すると、「僕は日本のラブホテルに興味があるんだ。日本のラブホテルって、他の国にない特徴があると聞いていて、自動販売機があるんでしょう?行ってみたいから、着いてきてくれないか」みたいなことを言われて(確かに彼は、vending machineと言っていた)、おいおい、何言ってんだそれは無理だよ!と、いうことで、私はもう帰るよ、と伝えて別れた。帰り際、「沖縄に滞在している間、僕のことを思い出したら連絡して」と連絡先の紙を貰った気がするけど、連絡するわけもないのでたしかすぐ捨てた。

 

お分かりだろうか、

私は数年英語を勉強してきても、

どこで活用するでもなく、

使ったのはただナンパ男と

会話をしたときくらいなのである。

 

なんちゅーこっちゃ。

 

幼児教育や習い事で、英語!英会話!

ってのも、見ないことはないけど、

お金かけて頑張った結果こんなことにしか使わなかったら、ママ、ちょっと虚しいな…

 

ということで、何の話だか今日もよく分かりませんでした。

 

おしまい。

 

 

追記、ジュースの写真。(笑)

 

 
 
 
 
 
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今の時代がいちばんいい?

今まであまり気にしていなかったけど、社会人生活を重ねていくうちに、なぜか、世代の特徴に興味を持つようになった。色んな世代の人と関わるようになったからだと思う。

日本では所謂団塊世代とか、バブル世代とか、ゆとり世代とか、そんなワードが有名だけど、ブレイディみかこさんの本『ワイルドサイドをほっつき歩け』にも、イギリスの世代についての記述があって、興味深かった。

知識として知るのも楽しいけど、周りの人々の背景を想像するのが楽しいというか、ふーん、ってなる。

 

それはさておき、今日、ひょんなことから、話好きの課長に捕まり、長々と課長の若手時代の話を聞かされた。

あの頃はパワハラも横行し、乱暴な発言な動作(蹴る、灰皿を投げるなど)、短気な上司が多かった。いまの時代はいい時代だよね、と、嫌味たらしく言う感じではなく、笑いながら言っていた。

 

さてはて、どうなんでしょうねぇ。

 

あんまり、いつの時代が一番幸せだとか良いだとかは、そんなことはどうでもよい。どの目線で考えるかによるので。暴力の数でいうのか、働きやすさでいうのか、経済的な豊かさでいうのか、生活の質でいうのか…だから、それはどうでもいい。どっちでもいい。

前野健太は、『今の時代がいちばんいいよ』と唄っているけれど、もちろんそうだったらいいなぁと思うし、少なくともみんな、そうであってほしいと思ってると思うし、それに向かって努力してるんだと思う。

けど、いちばんいい状態がはたして維持されるのか?次の世代はいまを超える幸せな時代であるのか?

結局、先行きが明るくないのでは、いまの時代が幸せだなぁともうかうか感じられないのである。

 

いつの時代だって、いまの社会に不満や問題は尽きない。いま、SNSが浸透して芸能人や友人の生活が丸見えになる時代、LINEがライフラインのようになって便利な反面、目に見えないグループが簡単に作られる時代、出生率がどんどん下がって人口オーナス期となり、共働きが当たり前になる時代…ほんと〜にこれが、追い求めてきた幸せなんですかね。どーなんですかね。格差もなくならない、拡大していく、疫病蔓延で先行きがまったく見えない、メディア、政治に納得がいかない、まぁ、それはいつの時代もあることなんですが。野放しで、『いい時代ですよね!』って言えない私。

大変な時代に生きているっていう自覚と、今後も大変な時代になっていくっていう自覚を持ってる方が、ずっとしっくりくる。旦那とはずっとそんなことを喋ってるんだけども。

 

まぁ、やっぱり理想は、難しいことなーんにも考えず、のほほんと暮らすことなんですよね。考えすぎ、良くないんですよね。でももう、無理なんですよね。(笑)

 

話は変わるけれど、会社で『課題解決!業務効率!働き方改革!』ってワードをずっと聞いているけれど、この活動が、本当にその企業にとって意味のある結果になればいいなぁと思う。効率化するは、いいけれど、ではその削減した時間で、本当に価値が生まれるのか?生まれたらいいなぁ。

健康に関する情報が巷に溢れていても、肝心の『健康になって何をする』の部分がおざなりになってる、そんな感じになりたくないのである。目先を追う活動は、なんか違うな。

よーし、また明日からほどほどに頑張るかぁ。

 



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家電について

入浴中、ふいに、家電について書こう。と思ったので、家電について書きます。家電、すごい好きなんだけど、そもそも、家電に興味ない人なんていないよね。家電使わない生活なんて有り得ないもん。でも、どこまで家電を導入するか…これは迷う。あと、最新家電。どこまでアップデートするか、キリがない。ま、とりあえず電気、いつも私の代わりに家事してくれてありがとうということで。

 

そもそも我が家の電気事情

うちはオール電化太陽光パネル+蓄電池を導入済み。おうち購入して半年くらい経った頃、突然ピンポンと営業さんがやってきて、太陽光パネルの魅力を話してくれました。10年くらいでペイできるんだったら、エコだし、ありだよな〜、と、前向きな旦那と相談して、数社見積もり取って、納得した会社に決めました。どうせ太陽光パネル入れるなら、停電時のために蓄電池も欲しいので、セットで導入。太陽光パネルだけなら10年でペイできる(買う電気代が減るのと、売った電気代が入るのと、再エネ賦課金が減る分)計算で、蓄電池分は補助金とか使いつつ、まぁいざというときの快適さのためのちょっとした投資、って感じ。ちなみに全負荷型にできるメーカーにした。懸念はやっぱりパワコンとかパネルとか蓄電池の寿命だけど、まぁそのとき考えるか〜ってかんじ。長く使えたらめっちゃラッキーだな〜ってかんじ。

で、オール電化の深夜(21時〜6時)が電気代めちゃ安なプランなので、深夜にたっっくさん電気使ってます。エコキュート沸かしたり、蓄電池充電したり、食洗機やら洗濯乾燥機やらもろもろ。お得感〜。

 

冷暖房家電

うちはエアコンオンリー。そもそも育児してるとストーブ買おうって気にならない。無理、危険。育休中とか、ほぼ家にいる時は24時間つけっぱなしだったけど、仕事復帰してからは日中はさすがに消してる感じかな。

特に冬は、温度と同じくらい常に湿度を温湿度計でチェックしてるので、加湿器をリビングでは2台使い中。(加湿空気清浄機と、キッチンカウンターの上に加湿器。)小さい子供がいると、加湿空気清浄機くらいの大きさじゃないと、倒されるよね。絶対倒されたくないよね、加湿器…倒された時の絶望といったら…(何度か経験済み)

 

キッチン家電

IHは、不満なし、ていうか、もうガスコンロには戻れない。なんといっても掃除のしやすさ。毎食後、IHを綺麗に拭いておくことで、いつでも気持ちよ〜〜く料理ができる。あとは、パッと食材とか皿とか置けちゃうところも、最高。作業場が広がった感じ。火力もまったく不満なし、別に本格的な炒飯とか、作らないし。何なら、10段階の数字で火力が選べるので、ガスコンロの曖昧な強弱よりも、細かい調整が効く。あと、タイマーが使えるところ!これがもう、便利でしかない!おすすめはしないけど、バタバタで保育園迎えに行く時とかに、弱火でタイマーセットしてそのまま家を出ることも。消し忘れないので。グリルも、お手入れを楽にするためにグリラーを使って魚を焼いてるけど、当たり前だけどちゃんと火通る!美味しくできる!

 

冷蔵庫、炊飯器は普通のもの。冷蔵庫はまだ新しいけど、次買うなら冷凍庫が大きいものがいいな。

あとはミキサーが、しっかりした大きいもの(主にポタージュ作る時に使う)と、コンパクトなものと2種類。離乳食作りにはコンパクトなのが洗いやすくて大活躍したので、2種類あっても邪魔ではない。

ケトルはティファールからデロンギに変更して、時間がかかるようになったけど、見た目が可愛くなったからよし。湯沸かしポットは授乳期にしか使ってないけど(不可欠)、たぶんおばあちゃんになったらまた使うであろう。

 

オーブンレンジは迷ってヘルシーシェフにしたんだけど、(2段コンベクションオーブン、冷蔵と冷凍の2品同時あたため、温度設定あたため機能が欲しかった)なんだかあたためがイマイチ!!ラップにくるまれた冷凍ご飯を温めると、あっつあつになるか、一部冷たいままか、みたいなムラがあって残念。。説明書通りにセットすれば問題ないんだろうけど、厚みとか、重さとか、そんな、普段きっちり量ってないから。ということで、あたための機能諸々は、結局あんまり使いこなしていない、というのもうまく温められる条件を満たすのがめんどくさい。オーブンは問題なし!美味しくできる!2段もいけるし、広いのはありがたい。スチームは買う前から絶対めんどくさいだろうなと思ってたけど、やっぱりめんどくさい、あんま使ってない。あと、新しいレンジ買う前は各社の自動調理機能も見比べたりしてたけど、加熱してる間はほっとけるから楽は楽かもしれないけど、フライパンとか鍋でちゃちゃっと作る料理と、トータルの調理時間は変わらないのでは、というかんじ。調理に使えるコンロが増えたと思えば、たくさん料理しないといけなくなる頃にはもっと、活用できるかもしれない。その活用できる幅があるのは良いことかも。(同じ理由で、電気圧力鍋をいま買う予定もとりあえずないですね…シャトルシェフもあるし)

 

そしてキッチンで一番活躍してる家電が、備え付けの食洗機!!正直使う前は、皿くらい自分で洗えばいーじゃん、時間そんな変わらんやろ、と思ってたけど、

①手洗いするより時間はかなり短い

②手が荒れない

③手洗いより実は経済的らしい

なんかもうこれだけで、え?いつもありがとう?って感じ、、ちなみに平日の夕飯は私が作っているので、遅い時間に食べる旦那が食洗機セット係。食洗機は浅型と深型があって、うちは浅型なんだけど、鍋とか入れるとたまにぎちぎちになるので、深型にしておけば良かったなぁとは思う。あと、現在大人2人と2歳児1人の1食分でわりといっぱいなので、もし子供が大きくなって、大人4人分とかになったら全部の食器を一度に食洗機、というのはまぁ無理になるであろうと覚悟してる。

 

掃除家電

現在はコードレス掃除機が2台。一応、吸引力が強い(カーペットメインに使用)ものと、ちょっと弱い(その他フローリング等で使用。めちゃ軽いから気軽に使える)もの。1台だと、1回の充電で一、二階全部屋掃除するにはさすがにバッテリーが心配なので、2台くらいでちょうどいいかも。ロボット掃除機も気になってて、床の物を片付ける口実にもなるのはいいのかも。と、思うけど、結局仕事復帰してからは掃除機土日にしかかけてないから、そのとき床のもの片付けてるし、あんまり手間じゃないかな…毎日使う家電だったらロボットにやってもらいたいけど…と、悩み中。どっちかというと、拭き掃除がめんどくさいけどきちんとやりたいので、床拭きロボットの方が欲しいかも…

 

洗濯家電

仕事復帰のときに、ドラム式洗濯乾燥機にするか、いまある洗濯機+乾燥機の2台使いにするか、両使用者からたくさんアドバイス頂いてたっくさん調べて悩んだけど、我が家は洗濯機+乾燥機にした。。理由はやっぱり埃による故障リスク…乾燥機毎日使ってわかったことでもあるけど、すっごい埃が出るんですね。もう、1回使うだけで、ゴッソリ。その分、部屋の埃っぽさが減った気がする。(思わぬメリット)その埃が洗濯機というたくさん水を使う部分と、どこかで混ざって異常が起こらないとも言い切れないなら、我が家は無難な方を選ぶことに。あとのメリットは、言わずもがな時短になるのと、天気気にしなくていいのと、部屋干しのにおいとは無縁の関係になれたこと。もう、戻れないな…。もし専業主婦になったとしても、戻らないな。ちなみにガス式じゃなくて電気の乾燥機でも全然問題なく乾かせてるのが思ったより嬉しかったこと。あと、2台使いすることで、ドラム式に比べると洗濯+乾燥の作業が分かれる(衣類を入れ替えないといけない)手間が発生しますが、我が家ではなんの問題もありません。なぜなら、全部の衣類をそのまま乾燥させることは、まずないから、シャツ、ブラウス、ニット、等、乾燥機不可だったりシワをつけたくないものなどを、入れ替える時に取り分けて、お風呂場にかけて完了。ってなかんじで、丁度よく使えちゃってるのです。もちろん、導入コストも安く済んだし、しばらくはこの方法で。

 

 

さてはて、毎日主に使ってるのはこのくらいだけど、旦那はコーヒー豆をひく電動ミルとか、電動マッサージ機とか、ちょこちょこ便利なグッズを使っているような気がします。オーディオ家電は、コンポとレコードプレーヤーを繋いだのと、AmazonECHOがリビングにあるなぁ。これも大事な存在。まぁそんなもんだ。おしまい。

 


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『基地の街にロックは流れて』

NHKのドキュメンタリー番組、『基地の街にロックは流れて~嘉手納とコザの戦後史~』を観た。

知らないことがたくさん。まぁそれはもちろんそうなんだけど。またひとつ、沖縄を深く知れたので、良い機会だった。

 

内容は、このブログに細かく書き起こされています。若干違うところもあるけど。

月の光で澄み渡る 「基地の街にロックは流れて~嘉手納とコザの戦後史~」

 

まず知らなかったのが、嘉手納基地で働くために人が集まったのは知ってたけど、八重島や宮古島などの離島からも、人が集まっていたこと。それだけ、沖縄戦を生き延びた人々が困窮し、職を得られる場所が嘉手納基地付近だったということ。その役割の大きさを認識。

八重島には特飲街という、性犯罪を減らすために公認で売春が行われていた地域があるということ。

離島も観光地として人気だけど、そういう背景があったと知って行くのと知らずに行くのは、感覚変わるよね。

 

それから、コザに現れるアメリカ兵。年間1000件ほどの犯罪を犯していた(しかもアメリカに守られ罰せられない)面はよく知られるものの、ベトナム戦争が進むにつれ、やせ細り笑わなくなっていったこと。傷ついた仲間を見ながら、自分は明日戦地へ飛び立てば死ぬかもしれぬい、という思いの中、ライブハウスでリクエストした曲を、どんな表情で聴いていたんだろうか。

アメリカ兵の中にも、沖縄で反戦、平和を訴える人が出てきて、基地撤退を訴える沖縄人と共に活動をしたことがある事実も、初めて知った。

 

あとは、言葉だけ知っていた「コザ騒動」。

怒りを爆発させた沖縄人が、コザの道路で、アメリカの何十台もの車をひっくり返し、火を放った騒動。
人々の気持ちや政治背景を追いながらこの騒動を見ると、とても意味があったことだし、タイミングも納得でしかない。

 

Coccoのナレーションも良くて、途中で流れるお爺さんが三線を弾き歌う映像に、胸が締め付けられた。やっぱり沖縄に、この楽器は必要だったんだなぁと改めて感じた。この番組、月間ギャラクシー賞取ってるみたいです。

 

今、目まぐるしく色々なことが周りで起こっているように、どの時代、どの地域にも、色々なことが起こっていて、その時には必ず様々な世代、立場の人がいる。という、至極当たり前のことを、最近しみじみと噛み締めているというか、考えている。

自分の周りの世界は、決して当たり前、スタンダードじゃない。いつどこで、全く違う背景を持った人と接するのかわからないけど、その時に、相手の背景を理解出来るようにはなっていたい。そのためにある程度教養を持っていたい。という気持ちがムクムク湧いている。

みんなはどうなのかな。そういう社会の話ができる人、旦那以外、最近あんまり会わないけど。

赤ちゃん連れの沖縄旅行記

もうすぐ育休が終わるので、やり残したことないかなーと考えている日々。
いまさら旅行に行くこともできないけど、前行った沖縄旅行のことでも記しておこう。良い思い出だし。(といっても、半年も前のことなので、うろ覚えだけど。)


2019年の11月下旬、息子は旅行中にちょうど11ヵ月になり、手を離して歩くことはできないけど、つかまり立ちブーム、離乳食も三回食、ミルクは午後のおやつ替わりと、寝る前。そんな時期。

1日目

わりと朝早くに家を出て、バスでセントレアへ向かう。
バスの中では、パパに抱っこされてまぁまぁご機嫌。近づく頃に少しぐずり始めたけど、100均で調達した大量のおもちゃで何とか持たせて到着。

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セントレアには、たしか国内線の出発ロビーにだけ、裸足で遊べるキッズスペースがある。これ、本当にもっと増やしてほしい。買い物エリアとか、小さなスペースでもいいからあればいいなぁってしみじみ思った。セントレア広いんだから。

とはいえ、調子にのって遊んでいると、乗り遅れそうになった。危ない。

飛行機の中では、飛行が安定したら、通路であやしたりしつつ、2時間半?くらいのフライトが無事に終了。

那覇空港に到着したら、すぐにレンタカーを借りて、そこのスタッフさんに沖縄そばのおすすめを聞いて、玉家へ。

r.gnavi.co.jp

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美味しかったー。
沖縄旅行は、やっぱり沖縄そばから始めたい。

息子は、レンタカーの慣れないチャイルドシートでも、そこそこご機嫌。その後、1時間ほど車で北上して(息子は昼寝)、読谷村にある、座喜味城跡へ。

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ここの、壮大だけど素朴な景色が好き。

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平日だったので、人も少なく、目立ったのか、掃除をしていた管理人らしきおじさんが話しかけてくれて、色々と説明してくれたり、写真を撮ってくれた。写真、こっち来て!ここにたって!ってたくさん指示されて、いっぱい撮ってくれた。いるよね、こういう親切な人。好き。

月桃(げっとう)という、沖縄に分布している植物を知っているか、と聞かれ、香りを嗅がせてくれた。

城跡をあとにして、ホテルへチェックイン。宿は、残波岬ロイヤルホテルの和室部屋。ウェルカムベビーの宿ということで、子連れにめちゃくちゃ優しかったし、信じられないくらい安かった…

【公式】ロイヤルホテル 沖縄残波岬|沖縄・読谷のリゾートホテル

修学旅行生がわんさか泊まっていたり、滞在中、現地の人の結婚式も行われていたりして、(沖縄の結婚式といったら、人数がすごく多い&長いんだよね?)それはそれは賑やかだった。

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既に夕方だったので、ホテルのすぐ向かいにある沖縄料理屋で、夕食。
やちむんで出てくるだけで、美味しく感じる。
座敷でなく、テーブル席だったけど、ベルト付の赤ちゃん用の椅子もあってよかった。

大人だけの旅行ではないので、いつも通り、息子ははやめに部屋のお風呂に入って就寝。
寝かしつけはパパに任せて、わたしは大浴場でゆっくり。
多分、産後はじめての大浴場だったんじゃないかな。ありがたや。

2日目

朝食バイキングが、これがまぁー、めちゃ美味しい。沖縄料理のおかずがたくさん。赤ちゃん用の離乳食は、たくさんパウチを持っていったけど、頼めば普通のキューピーのとか、選んで貰えるというサービス。ありがたや。

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もりもり食べる。もりもり。
よだれ掛け?も、貰えた。
さすがウェルカムベビー、歓迎されてるわ。

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この日は、南城市へ向かう。
というのも、私が南城市のキャラクター、なんじぃが好きで好きで、それを知っていた旦那が、事前になんじぃにアポを取ってくれていたのだ!



アポ、取れるんかw




取れることにも驚きだし、旦那の行動力にも驚き&感謝。

ということで、





会ってしまった~~~~~~!!!!






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なんじぃ!!!



かわいい、かわいいよ、
なんか名刺もたくさんくれて、それもかわいかったし、なんじぃが乗ってたと思われる車もかわいかった。

ありがとう、なんじぃ、、、


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南城市内は看板など所々になんじぃが出てきて、それもまたいちいち可愛い。

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奥武島にある、てんぷら屋さんでてんぷらをイートイン。
ジャージ姿の地元の中学生が、たーくさん、外のベンチで食べてて、彼らにとってはこれが当たり前なんだよなぁ、と、羨ましくなった。


それから、那覇市へ向かい、国際通りややちむん通りをぶらぶら。

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お土産にやちむんの7寸皿を購入。

あと、海ブドウも買ったけど、あれ、常温保存なんだね。知らなかった!

いろんな路地を探索し、ポークたまごおにぎりなんか買い食いしたりして。

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臨時の公設市場にも立ち寄った。

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ホテルに戻り、絵本もあるキッズスペースがあるので、そこで少し遊んだり。

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夜は、爆睡。

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3日目

宿を出て、読谷村にある「りゅう」という小さな雑貨屋へ。
車で行くには細すぎる、険しい道だったので、手前で降りて、一人で向かうと、優しい女店主さんが迎えてくれた。

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買い物を済ませると、隣にある台所に連れていってくれて、カウンターでお茶とお菓子を出してくださった。
沖縄の天気の話とか、他愛もない話をして、また来ると約束してお別れ。

そう、この旅行中、天気が良くなかったのだ。最終日以外、かろうじて曇りか、小雨。もともと赤ちゃん連れでアクティビティは計画してなかったけど、離島に行く計画は断念。

その後は、やちむんの里へ。

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眺めてるだけで幸せな気分になりますなぁ。

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旦那の会社の人のおすすめの、恩納村のステーキハウスでランチ。


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ここも、子供用のテーブル付椅子を出してくれた。ありがたや。
せっかく目の前の鉄板で焼いてくれるお店だったけど、さすがに子連れでは、息子にもごはんを食べさせるので、ゆっくり味わうことができず。
でも、雰囲気は味わえた。


それから、車をびゅーんと走らせて、2時間ほど、北上。(息子は爆睡)
美ら海水族館ではなく、古宇利島でもなく、やんばるの山奥にひっそりとある、おもちゃ美術館を目指す。

これは、ホテルの土産売り場にあった本に、子連れスポットとして載っていて、知った場所。晴れていたら、海中道路を渡って、離島でのんびりする予定だったけれども、雨なので、急遽変更。

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これが、楽しかった!
というか、息子が楽しそうにしてくれて本当によかった!

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中には、木のおもちゃがたくさん。

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でも文字通り山奥にひっそりとあって、不思議な施設だった…


夜は、ホテルの中にある中華料理屋でコースを頂いた。
息子が暴れて、ゆっくり食べれなかったな~。



4日目

ようやく、晴れ間が見えたので、朝から残波岬付近を散歩。

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綺麗な海が見れて満足。

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空港に向かう途中、木のおもちゃに感化された旦那が、息子用にお土産を買ってあげたいと言い、木のおもちゃを扱うおもちゃ屋さんに寄った。

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夫婦で経営されている、昔ながらのおもちゃ屋さんで、息子の月齢にぴったりのおもちゃを勧めてくれて、購入。

いい雰囲気でした。


途中、地元のスーパーで土産用の食材買ったり、地元の親子におすすめスポットを聞いたり、なんだか肩肘張らずに程よく過ごすことができて、とにかくほっこりした旅になった。


帰りもなんとか、CAさんの優しさに助けられながら、無事にセントレアに着いた。
首脳会議?か何かの影響で、バスが動いていなかったので、名鉄を使って名古屋駅経由で帰宅。
まぁ予想外に、名古屋駅前の、クリスマスツリーも見れて、良かったね。(セントレアのクリスマスマーケットもなかなか良かったけど!)  





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赤ちゃん連れ沖縄旅、これにて無事に終了。